怪しいと思って避けていた楽天ポイント運用、始めてみたら+16%だった話と意外なメリットの話
こんにちは、らっこくんです🦦
これまで現金での投資の話を中心に書いてきましたが、今回は「楽天ポイントを使った投資」の話です。
楽天が大好きな身としては、もっと早く手をつけてもよかったのですが、実は長らく避けていたサービスでした。
最初は「怪しい」と思っていた
正直に言うと、ポイント投資を最初は怪しいと思って、まったく使っていませんでした。「何か後で不利なことがあるんじゃないか」と、特に根拠もなく勝手に想像していたんです。今思えば、食わず嫌いだったなと思います。
ポイントは、普段の楽天カードでのお買い物でコツコツ貯めています。
「ポイント利息」と「ポイント運用」、2つの選択肢
楽天ポイントを増やす方法には、大きく分けて2種類あります。
- 楽天ポイント利息:定期預金のように、預けておくだけで自動的に利息がつく方法。元本(預けたポイント)が減ることはなく、増え方はゆるやかです。「楽天ポイント利息」をONにしておくと、貯まったポイントが自動でこちらに入る設定もできます。
- 楽天ポイント運用:投資信託のような値動きに連動してポイントが増減する、疑似運用のサービス。「アクティブコース」と「バランスコース」の2つから選べます。
自分は断然、アクティブコースを選びました。
気になる運用結果は、今のところ+16{b22c02681bdebb4e5c27750b6ec74f8a7422211bd11387195a437431b9124dc4}
今のところ、運用益は16{b22c02681bdebb4e5c27750b6ec74f8a7422211bd11387195a437431b9124dc4}になっています。ポイントが減るリスクを覚悟の上で選んだアクティブコースでしたが、今のところは嬉しい結果です。
ただし、これはあくまで今この瞬間の数字であって、この運用益がこの先も続くことを約束するものでは全くありません。もっと下がって、マイナスになることも十分にあり得ます。
どちらを選ぶべきか、個人的な感覚
自分なりに感じている、それぞれの向き不向きをまとめてみます。
- 楽天ポイント利息:元本割れが絶対にない仕組みなので、「ポイントを絶対にマイナスにしたくない」という方向き
- 楽天ポイント運用・アクティブコース:値動きの幅が大きい分、下がっても「また上がるまで待てる」と思える方向き
- 楽天ポイント運用・バランスコース:値動きの幅がアクティブコースより狭く、大きく増えることは少ない一方、大きく下がることも少ないので、「とりあえず投資というものを練習してみたい」という方に向いているかもしれません
これはあくまで自分個人の感想なので、参考になるかどうかは分かりませんが、同じように「怪しい」と思って避けている方の後押しになれば嬉しいです。
もう一つのメリット:有効期限を気にしなくていい
これは実際に調べて分かったことなのですが、楽天ポイントは通常、最後にポイントを獲得した月から1年間で有効期限が切れてしまいます。うっかり貯めっぱなしにしていると、気づかないうちに失効してしまうこともあります。
一方で、楽天ポイント運用に入れているポイントには、この有効期限がありません。運用中は「使っていないポイント」ではなく「運用に回しているポイント」という扱いになるためです。長く持っておきたいポイントを、失効の心配なく置いておけるという意味でも、これはおすすめできるポイントだと感じています。
まとめ
現金を使う投資には慎重になってしまう自分でも、ポイントという「もともと現金ではなかったもの」だと、意外と気軽に一歩を踏み出せました。まずはポイントで投資の値動きに慣れてみる、というのも一つの入り口としてありなのかもしれません。
それでは、また次回、ぷかぷかと綴っていきます🦦
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