こんにちは、らっこくんです🦦

以前「株主優待狙いで買った株、近くのお店がなくなった話」というちょっと、どころじゃなく悲しくなった記事を書きました。

今回はその逆で、優待狙いで持っている株のお店が、もうちょっと家よりに来てくれて嬉しいという話を書きます。

最低単元で持っている吉野家の株

持っているのは吉野家の株で、こちらも最低単元だけの保有です。お金があれば、2,000株買って、24枚(12,000円相当)をもらいたい。

そうは言っても、最低単元でも、半年で2,000円相当(500円サービス券×4枚)もらって、年間、4,000円相当をもらっているから、それなりに外食を楽しめる。

個人的にはかなりお得だと感じています。

株価は正直………地味です

先に正直なことを書いておくと、株価自体は買ったときから、ものすごーく上がった……ということはありません。今は、買った時よりちょっと上がっているのですが、過去には買った時よりも株価が下回ることもあり、ずっと同じような株価を上下してくれている方が心の安寧をはかれるかもしれません。

優待株というと「値上がり益も優待も両方ともに狙う!」というイメージがあるかもしれません。

でも、この銘柄に関しては、値上がり益はあまり期待せず、優待をしっかりと使って、外食したい欲とお得な価格で食べたい欲を両方満たしてくれるとても銘柄だと思っています。

値上げされても、満足度は変わらない

株を買った当初はサービス券の値段は300円だったんですけど、牛丼の値段が上がってそれに合わせて、サービス券も500円に変更されたんですよね。

値段は上がったけど、味は変わらずに、おいしいし、優待を使っているから、その値上げ分の負担感もかなり和らいでます。

さらにありがたいのが、吉野家だけでなく、「はなまるうどん」でも優待券が使えることです。

気分によってうどんの気分のときは、そちらで使うこともあります。

選択肢が2つあると言うのは、地味にいいところだなと思っています。

お店が近くなった、という嬉しい誤算

そして今回、一番書きたかったのがこの話です。

以前は少し離れた場所にお店があったのですが、移転して、今は前よりだいぶ気楽に行ける距離になりました。

優待株を買ったときに、「もうちょっと近くにあったほうが行きやすいんだよな」と思っていたので、その願いが叶った感じです。

以前、書いた不二家とクリエイト・レストラン・ホールの記事では「お店が閉店・撤退して使いづらくなった」という話をしましたが、今回はその真逆です。

同じ「優待狙いで買った株」でも、お店の状況次第で、使い勝手がこんなに変わるんだな、とあらためて思いました。

まとめ

値上がり益はほどほどでも、日常的に確実に使える優待があり、しかもお店が近くなったことで、以前よりさらに使いやすくなったーー今のところ、吉野家の株は「持っていてよかった」と素直に思える銘柄の一つです。

優待株は、株価だけではなく、店舗展開の動き次第で満足度が大きく変わることもある。

前回とあわせて、そんな両面を記録として残しておきたいと思います。

それでは、また次回、ぷかぷかと綴っていきます🦦

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